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ガイドライン
投稿日時:2011年07月31日 18:17.33
最終更新:2011年08月11日 17:34.15

I 全般的なガイドライン

 情報共有ブログでは、発言者の著作権などを厳格に保護することはできない(これは通常の会話と同じ)。自分が独占したいものなどは書き込まない。また、他者の著作権の侵害や個人情報を漏洩に抵触するおそれのある行為は避ける。そのためにも記事投稿やコメント記入の際には、後述のガイドラインを守ること(著作権や個人情報の見え方についての詳細は、「サイトポリシー」を確認のこと)。
 文字入力の際には、機種依存文字の利用はできるだけ避ける。また、システムの特性上、半角文字の不等号記号(「<」「>」)は、入力すると、表示に不具合が生じうる。不等号記号を使いたい場合は、全角文字(「<」「>」)を用いること。
 下に示したように、非公開ブログと公開ブログでは、記事のカテゴリも異なる。

II 記事投稿のガイドライン

1 非公開ブログの各カテゴリ

【収集と共有】
(1) 読んだ

 既存の成果物や発表物(書籍や雑誌記事、新聞、ウェブサイトなど)を、簡単に要約して感想や考察を加える。原則として、一つの記事で一つの成果物を紹介する(複数の成果物を総合的に紹介したい場合には、(3)を選択する)。記事のタイトルに情報の出典を明示すること。著作権に留意する。例えば、感想・考察が無い単なる要約は不可。紹介の対象と自分の感想・考察は、段落を分けるなどして区別できるように書く。
 記事のタイトルの書き方は、成果物の種類によって、以下のようにすること。

(a)いわゆる書籍、および各種雑誌、パンフレットなど

 著者(出版年(西暦)):論文名.学会誌等名,(巻)号,該当ページ(○-○).
 著者(出版年(西暦)):『書名』,出版社名,出版社の所在地(例:東京).
 著者(出版年(西暦)):題名(編者名,『書名』).出版社名,出版社の所在地(例:東京),該当ページ(pp.○-○).
 ※パンフレットなどの場合は、わかる範囲で記入する。

(b)ウェブサイト

 該当ページの題名.
 ※ウェブサイトの「著者」「ウェブサイト名」「URL」「更新日時」「参照日時」は、記事本文中にわかる範囲で記入する。

(c)新聞

 新聞記事のタイトル, 新聞名(朝刊・夕刊の別も含む), 発行年月日.
(分かれば、記者(筆者)名も)

(2) 見た・聞いた

 投稿者みずからが、見たこと、聞いたことを簡単にまとめ、感想などを加える。投稿者が参加したシンポジウムなどについて報告する場合も、このカテゴリを選択する。本研究会に対する外部からの意見の紹介は、批判であっても歓迎する。写真などを用いる場合には、肖像権などに留意する。

(3) 考えた

 投稿者が直観的に思いついたこと、あるいは、多数の成果物などをもとに総合的に考察したことを簡単にまとめる。後者の場合は、本文中に情報の出典を明示すること。情報の出典の書式は(1)と同じに。

(4) お知らせ

 投稿者が読んでいない既存の成果物についての情報、あるいは、本研究会以外の個人・団体からのお知らせなどについては、このカテゴリを選択する。

(5) 行動した

 本研究会の個人およびサブグループの行動((1)から(4)以外)を報告する。最終報告か途中経過かは問わない。

【集約】
(6) 発信しましょう

 この非公開ブログに蓄えられた情報をもとに、提言などなんらかのメッセージを発信するとき、その準備段階において利用する。例えば、意見の集約や賛同者の呼びかけなど。発信以外の行動を目指すときには、(7)を選択する。
 最終的なメッセージそのものは、公開ブログに投稿する。

(7) 行動しましょう

 この非公開ブログに蓄えられた情報をもとに、なんらかの行動(発信以外)を開始するとき、その準備段階において利用する。例えば、意見の集約や参加者の呼びかけなど。
 最終的な行動そのものを伝える記事は、公開ブログに投稿する。

(8) その他

 どれにも当てはまらない場合、あるいはどれを選択したらいいかわからない場合は、このカテゴリを選択する。ただし、研究会の事務担当から、他のカテゴリへの変更を求めることがある。

(9) 事務局より(非公開記事)

 研究会の運営に関する事や、研究会で主催する企画など、本研究会の事務担当から会員への連絡にこのカテゴリを利用する。
 研究会の事務担当のみ投稿できるカテゴリ。もしこのカテゴリへの記事投稿を希望されるかたは齋藤(im@isrt.jp)まで。

2 公開ブログの各カテゴリ

【発信】
(1) 被災地から

 東日本大震災の被災地から、広く伝えていきたい事を発信するときには、このカテゴリを選択する。記事投稿者が、被災地在住であるかどうかは問わない。例えば、被災地に調査に行き、そこで見聞きした事を広く伝えたいときなどもこのカテゴリ。

(2) 被災地へ

 東日本大震災の被災地へむけて、伝えたい事を発信するときには、このカテゴリを選択する。被災地の住民だけでなく、被災地の政治家や行政担当者、今被災地で活動している研究者・ボランティアなどにむけた情報発信などもこのカテゴリ。

(3) 事務局より(公開記事)

 研究会の運営に関する事や、研究会で主催する企画など、事務局から広く一般への連絡にこのカテゴリを利用する。
 研究会の事務担当のみ投稿できるカテゴリ。もしこのカテゴリへの記事投稿を希望されるかたは齋藤(im@isrt.jp)まで。

3 記事へのファイル添付

画像ファイル

 どのカテゴリの記事にも、画像ファイルを添付する事ができる。投稿画面の「添付ファイル」コーナーのなかの、「画像ファイル」コーナーを利用する。画像ファイルは、JPEG、GIF、PNGのいずれかの形式のものを利用すること。画像のサイズは、大きすぎないものにすること。長辺が1000ピクセル以下が望ましい。写真の場合には、著作権や肖像権などにも留意する。

PDFファイル

 画像以外のファイルの記事への添付には、投稿画面の「添付ファイル」コーナーのなかの、「PDFファイル」コーナーを利用する。ファイルの種類は、PDF形式のものに限定する。ファイルのサイズは、あまり大きすぎないものにすること。目安としては7MB以下。

III コメント記入のガイドライン

 非公開ブログの記事には、コメントをつけることができる。公開ブログの記事には、コメントをつけることができない。
 あまり長い書き込みは避けること。300字以内が望ましい。
 一度記入したコメントは、記入者による編集・削除ができない。訂正がある場合は、おって訂正のコメントを投稿すること。コメントの編集・削除を強く希望する場合は、情報管理担当の齋藤に連絡する(im@isrt.jp)。

IV 「Good!システム」および外部ソーシャルメディア利用のガイドライン

「Good!システム」の利用

 非公開ブログの記事には、「Good!」ボタンが設置されている。これを押すことによって、自分が印象に残った記事(およびそれにつけたれたコメントも含めた議論や意見交換全体)に投票することができる。多くの会員に投票された記事は、右サイドメニューの「「Good!」投票の多い記事」欄に表示される。また、各記事本文の下には、どの会員が投票したか表示される(最新の投票結果が表示されるのは、投票直後ではなく、その記事のページを再読み込みしたあとである)。投票は何回でもできるが、ひとつの記事に対しては、投票は1回のみである。

外部ソーシャルメディア利用

 公開ブログの記事には、各種の外部ソーシャルメディアと連携するためのボタンが設置してある。左より、Facebook、Twitter、Google+である。これらの詳しい使い方については、該当のソーシャルメディアを参照のこと。

(第2版 2011年8月11日)